ディズニーのようなファン化する魔法の集客

✨ディズニーのようなファン化する魔法の集客✨

Profile

キャサリン式
✨ディズニーのようなファン化する魔法の集客✨

魔法は現実化する!
キャサリン流 集客術は再現性も高く、誰でも魔法の集客法が使えるようになり、
人と人の関係に命を吹き込み、濃い見込み客が集まるようになる

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キャサリン(葛西 綾子)

東京都出身
VEGA Stamp 代表

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ミュージカルを中心としたショウビズの世界、舞台美術、そして、グラフィックデザイザインの世界を経て、外資系エンターテイメント会社等でマーケティング&クリエイティブに25年以上従事してきました。タイアップや、コラボイベントの企画立案、実施計画、運営までトータルでプロデュース。そして、某エンターテイメント会社においては、商品化アイテム許諾交渉のプレゼンで、日本だけの独自の商品化許諾を多数獲得することに成功し、数十億円以上の売上げに貢献してきました。

アイデアを「伝える」プレゼンスキルの重要性を強く感じ、活きたプレゼンスキルを総合的に学ベル場、プレゼン教育の場をつくり、若きリーダーたちのプレゼン力底上げに貢献し、世界に通じる日本リーダーたちを輩出していく。「和を以て貴しと為す」この聖徳太子に通じる日本人のDNAをもったリーダーたちが世界で活躍することで、戦争のない平和な未来の実現を目指しまして行きます。

ミュージカルなどの舞台で培った演出・空間・表現力と、ビジネスの実践で培ってきた企画・マーケティング力、各種のセミナーで体得したコンテンツの数々を融合して、志に根ざしたプレゼンテーション力を軸に、ディズニーのようなファン化する仕掛けで集客をサポートし、ビジネスが変えるきっかけを提供していきます。

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【学歴】
早稲田大学第一文学 フランス文学 卒
桑沢デザイン研究所 ビジュアルデザイン 卒

【職歴】

某デザイン事務所:グラフィックデザイン
某大手外資系エンターテイメント会社:マーケティング/クリエイティブ
某企画プロダクション:企画/マーケティング&クリエイティブ/プロデュース

パーフェクト・トレーナー・トレーニング アドバンスキャンプ(PTTA)、AWARENESS等で能力開発の研鑽に励む

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STORY

ファン化する魔法の集客法

プレゼン敎育の場を作っていこうということから始まりました。きっかけは、「プレゼンを教えてください」というわたしよりも歳上の方からのリクエストでした。

その時は、まったく指導することを意識していなかったのですが、どうしたらプレゼン力がつくのかに真剣に悩んでいる人がいるということを目の当たりにし、心動かされました。

私自信は、元からプレゼン力があったわけではありません。また、コミュニケーション力があったわけでもありません。そのルーツは、振り返ると、幼少期を過ごした中米ニカラグアにあると思えるようになりました。
当日の(恐らく今でも)ニカラグアは日本人学校がなく、學校はスペイン語の現地学校、もしくは、アメリカンスクール。私は、現地の私立女子校の幼稚園に通うことになりました。はじめての登校日は、言葉が全くわからない状態で、しかもアジアの人ということで差別もされ、3才ながらに、壮絶な孤独感と悔しさを噛み締めたのを憶えています。

スクールバスで通うので途中で家に帰ることもできず。最初の1週間が本当に辛かったが、そのおかげにサバイバル精神が身に付いたのでしょう。また、クラスで一番の子が親切にしてくれたおかげで、言葉も覚え、一緒に遊べるようにもなりました。自らアピールしていかないと存在を認めてもらえない。それを肌で学びました。

全感覚を使って、全力で見聞きし、全力でアピール。異文化コミュニケーションを克服した幼稚園児は、怖いものなし。どこでも生きていけると強くて確信。三つ子の魂、百までも。

しかし、日本に戻ってからは、集団の中での調和のバランスに苦しみました。エネルギー量がラテン基準だったので、持て余したエネルギーが空回り。また、スペイン語と日本語が混じっていたので、国語の授業が大の苦手でした。みんなと同じができないのです。

日本語に自信が持てなかったので、言葉が不要な絵の中に安らぎを感じるようになりました。また中米の色彩の影響もいつの間に強く受けていたので、絵のなかに全エネルギーを投入していきました。自転車圏内に、メキシコ文化に造詣の深い画家、利根山光人氏のアトリエがあり、週末は、子どものアトリエで思いっきり自由に絵を描いていました。

ルールは、自由に。以上。

絵がすべてを代弁してくれる、そうすれば、話さなくて済むと。それほどまでに日本語コンプレックスを抱えていた小学生時代。

絵の額縁から飛び出す絵を描くこと。

そして、

純粋な子供心を大切にすること。

利根山光人氏からの教えを今でも大切にしています。

※利根山光人は洋画家で、日本芸術大賞やメキシコにおける最高文化勲章であるアギラ・アステカ・ブラーカ賞などを受賞。

利根山氏の影響もあり、絵で生活をしていこうと真剣に思ったほどでした。しかし、高校生の時に舞台の魅力を知り、そのエネルギーの虜になり、大学ではミュージカルのサークルからスタートし、気が付けば、舞台美術家に弟子入りして本格的にステージにかかわることになりました。「表現する楽しさ」というエネルギー。それだけで突っ走ってきた青春時代でした。

その後、グラフィックデザイナーを経て、外資系エンタメ会社でクリエイティブとマーケティングに関リます。すばらしい作品に常に接している環境で、たくさんのプレゼンテーションに触れ、また、自らプレゼンする立場に。國語が不得手だったはず、そんなことを気にする間もないほどに、目の前の商談・企画・プレゼンを必死でこなしていきました。

人一倍、國語の理解に時間がかかったり、イメージできないと理解できなかったり、と言葉を租借するのに苦労が多かったですが、自ら理解できる内容にまで分解し、図解して納得する過程のなかで、一瞬で伝わる表現を身に付けていきました。ビジュアルと言葉のマッチング、そして、会場の演出。

その中でわかったこと。

最高のプレゼンテーションは、人生を変える影響力を持っています。

映画、舞台、コンサート、ライブ、講演、商談、人に何かを伝える行為すべてがプレゼン。会場に入いる前からすでにプレゼンがはじまっています。

どう演出し、どう影響を与え、どう心動かすのか。

問題だったはずのことを、どれだけ感動の着地に転ずることができるのか

最高のプレゼンテーションは、心奥深くにまで届き、エネルギーに満ち溢れ、人を元気にさせていきます。この素晴らしさを一人でも多くの方に体得していただき、ビジネスだけでなく、人生を豊かにしていった欲しい。

自らの人生の主人公であるために。

映画に例えるならば、監督、脚本、俳優、撮影、編集、音楽、効果、宣伝、統括プロデューサー、たくさんの役割で構成されているように、プレゼンもいくつか要素で構成されています。人に「伝わる」にはある一定のレベルに訓練をしておく必要があるのです。ピアノの演奏家は、毎日基礎練習をするのと同じく、バレリーナがバーレッスンを日頃行なっているように。

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舞台のステージ、外資映画会社、そして、人を笑顔にする為の商品開発、マーケティングとクリエイティブ開発、かなり色々なことを一線で経験してきましたが、根幹は一つ。同じ根、そして、大きな木の幹につながっています。すべては、人の笑顔の瞬間を作っていくことのために。

プレゼンテーション(presentation) 「表現」「提示」「紹介」

プレゼンス(presence) 「存在」

人は表現することで、新たな人とつながっていきます。だからこそ、プレゼン(表現)は大事な生きるスキルであると断言できます。

スピーキング、魅せるスライド、話し手のあなた自身、話す構成内容

どの角度からも自信が持てるように導くこと。

【志命】

大和魂を持った影響力のあるリーダーをつくり、
和の心で世界の平和に貢献する。

プレゼン力のある素敵な大人たちの絶対数を増やし
「人間関係」の問題を日本から、世界からなくす。

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影響力のある日本人をたくさん輩出することで、
戦争のない平和な理想世界が一日も早く出来上り、
孤独にさいなまれる人もなく、生まれてきた志命を一人一人が全うでき、
幸せに暮らしていける社会・世界にしていきたい。

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集約すると、感化する力を身につける

ファン化する魔法の集客法を体得すれば
どんな問題も解決できる。

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